TOP Case study 住まい手の声 【マンションリノベ事例】LDKの主役はキッチン!働くママにはうれしい家事も子育てもしやすい家

【マンションリノベ事例】LDKの主役はキッチン!働くママにはうれしい家事も子育てもしやすい家

マンションではありがちな、LDKの横に和室を設けたプラン。この和室スペースをLDKに取り込むと、暮らしの質がグンとアップします。さらに、キッチンを主役にすれば、家事も子育てもしやすい動線に。2人の子育てをしながら日々仕事に励んでいる、弊社スタッフがマンションリノベーションで実現した、とっておきのプランを紹介します。

購入した中古マンションは壁付けの孤立したキッチン。和室も暗い!

第二子の出産を機に、築19年の中古マンションを購入した弊社スタッフの幡野。角部屋で、3面ある窓から入る日差しは申し分ないものの、引き渡し時のLDKには、何か物足りなさを感じていました。

一室空間のLDKなのに、キッチンはL型の壁付けのキッチン。これでは調理をしているときも、リビングにいる家族に背を向けて作業することに。

まだ子どもは4歳と1歳で、片時も目を離せない年頃。でも、現状の壁付けキッチンのままでは、リビングで遊ぶ子どもたちを見守ることができません。

もうひとつ。LDKの隣にある和室も障子が閉じられていると圧迫感が。使い道も浮かばず、住み始めたらたちまち物置になりそうです。

和室をLDKに取り込み、キッチンも家族を見守れる場所に

キッチンと和室

この問題を解決したいと考え、新築の戸建てだけでなくマンションリノベーションも、数多く手掛けている参創ハウテックに相談。

せっかくのチャンスですから、自身が携わっているエクレアパーツの「キッチン・キット」を採用して、すべての要望をかなえたキッチンを実現したいと考えました。

提案されたプランは、和室の畳をやめ、LDKと同じフローリングにして、ひとつの空間にするというもの。LDKに取り込んでしまうというプランです。LDKが広くなるだけでなく、和室だったスペースも明るい空間に。

さらに、コーナーに追いやられていたキッチンをエクレアパーツの「キッチン・キット」を採用して、使い勝手のいいⅡ型キッチンに変更。

壁側にコンロと、買い置きした食品や、食器、鍋・フライパン、さらにホットプレートいった普段はあまり使わない家電も収納できる、カップボードやパントリーの役割も果たしてくれるカウンターを配置。LD側には、家族を会話しながら作業ができるアイランドカウンターがあるプランです。

出来上がった料理は、アイランドカウンターから食卓へ

キッチンとLD

アイランドカウンターは、幅1800㎜×奥行き960㎜。左右には600㎜の通路があるので、ぐるりと回遊することができます。(※奥行き:カスタム対応)

食卓とキッチン

そして、広い作業スペースは、配膳スペースとしても活躍。料理を盛り付けたら、ダイニングにいる夫がサッとテーブルに。そして食べ終わったら子どもたちも、片付けをお手伝いしてくれます。

食事が終わって洗い物をしているときも、会話が途切れることがありません。

エクレアパーツの「キッチン・キット」を採用することで実現できた、いいとこ取りのキッチンに大満足。ユーザーとして、日々の業務だけでは知ることができなかった、エクレアパーツの「キッチン・キット」の魅力を感じていると言います。

和室だった場所は、子どもたちのプレイルームとして活用

プレイルーム

キッチンの位置を変えたことで和室があった場所は、キッチンのすぐ横という位置関係に。ですから、この場所で子どもたちが遊んでいるときに、キッチンにいても、見守ることができます。よかったポイントがほかにも!

この場所で遊ぶルールにしたことで、リビングでオモチャが散らかることも減りました。

片付いているLDK

だから、LDはいつもすっきり。大人も気持ちよく過ごすことができています。

「将来、2人の子どもに部屋が必要になる時期が来たら、この場所が夫婦の寝室になる予定です。それまでは、この快適なLDKスペースを満喫します(笑)」

うれしそうに話す幡野の言葉に、取材している自分までもが幸せな気分に。マンションリノベ&エクレアパーツの「キッチン・キット」という選択、検討してみてはいかがでしょう。

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書き手:鈴懸

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