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【自分らしいキッチン実現レポート】弊社スタッフがエクレアキッチンパーツでリフォーム!

弊社スタッフの幡野が、中古マンションを購入し、エクレアパーツの造作キッチン「キッチン・キット」を採用してキッチンをリフォームしました。長年、商品と向き合ってきたからこそ実現できた、自分の暮らしにフィットしたキッチンをご紹介しましょう。訪ねてみると、試作を兼ねてカスタマイズにも挑戦したという、こだわりぶりも。果たしてその使い心地は?詳しく聞きました。

使い勝手が悪そうなL型キッチンをⅡ型キッチンに

弊社スタッフの幡野は、夫と幼い2人の子どもの4人で暮らす4人家族。2人目の妊娠を機に、住んでいる賃貸住宅よりも広い家への引っ越しを考えるように。そして手に入れたのが、この70㎡3LDKの中古マンションです。

そして、自分たちの暮らしにあった家にしたいとリノベーション。なかでもいちばん力を入れたのがキッチンだそう。

まずは引き渡し時、どんなキッチンだったのかを質問。

「築19年のマンションですが、前の住人もきれいに使っていて、そのままでも住める状態だったんです。でも、キッチンは壁付けのL型キッチン。収納が少なくて使い勝手も悪そう。それにリビングにいる家族に背を向けて調理するのも嫌だなと思い、リノベーションして入居することにしました」(幡野)

そして実現したのが、コンロのある壁側のカウンターと、シンクを設けたアイランドカウンターがある、Ⅱ型キッチンとよばれるプラン。このプランなら、確かにシンクに立っているときも、子どもたちを見守ることがでます。

Ⅱ型キッチンのいちばんのよさは、作業スペースが広いこと

キッチン横からの写真

長年、エクレアパーツの造作キッチン「キッチン・キット」を導入した事例を見てきて、もしマイホームが持てたら、造作してⅡ型キッチンにしようと思っていました」(幡野)

Ⅱ型キッチンの魅力は、作業スペースを壁側とアイランド側の2か所に取れること。2つあることで、調理と配膳が同時進行でスムーズに進みます。

「私と夫、2人で作業していてもぶつからない。もし、リノベーション前のキッチンだったらこうはいかなかったと思います」(幡野)

そして、冷蔵庫、コンロ、シンク、作業台の4つの場所がコンパクトな動線でつながっているのも、Ⅱ型キッチンならでは。

リビング側からキッチンを見る

また、アイランド側の作業スペースは、冷蔵庫に近いので、買ってきた食材を冷蔵庫に入れる一時置きにも便利。このスペースがあれば、買い物してきたものを、ダイニングテーブルに置きっぱなしにすることもないそう。

壁側のカウンターは奥行きにもこだわり、使い勝手アップ!

壁側のカウンターのサイズは幅2550㎜×奥行き650㎜。この、奥行き650㎜に。実はこの650㎜の奥行きが、使いやすさのポイントになっています。カウンタートップは、調理家電を置いても手前に作業スペースができ、その下の収納でも威力を発揮しています。

「今回、カップボードは置いていません。スペースの関係でパントリーを設けることもできませんでした。でも、この奥行きがあることで、その両方をカバーできているんです」(幡野)

窓側の3段の引き出し

コンロからいちばん遠い、窓側の3段の引き出しが、いわゆるパントリースペース。(※3段引出、引出レール:カスタム対応)

窓側の3段の引き出し

食品のストックや、普段はあまり出番のないホットプレートなどが収納されています。

真ん中の3段

真ん中の3段は、食器や花ビンなどを収納。(引出レール:カスタム対応)

吊り戸棚

その上の吊り戸棚にはカップやお茶のセットを収納。この2つの場所が、カップボードの役割を果たすのに十分な収納スペースに。(※フラップ扉:カスタム対応)

コンロ下は鍋やフライパンを収納するスペース。たっぷりしまえるだけでなく、下段は2Lペットボトルを立てて入れることができる高さを確保しているため、使い勝手抜群です。(引出レール:カスタム対応)

アイランドカウンターはゴミ箱の目隠しにも!

ゴミ箱置き場

Ⅱ型キッチンのメリットとして、リビングダイニング側にいる人に見せたくないものを、アイランドカウンターの足元に隠せるということもあります。こちらのキッチンでもシンクの下は、扉のないオープンなゴミ箱置き場に。

「リビングから見えないし、ワンアクションでゴミを捨てられる。この場所がオープンだと、浄水器のカートリッジの交換もラクなんですよ」(幡野)

アイランド側の収納

シンク横には、希望していた「BOSCH45cm ゼオライト乾燥機能付き食洗機」をビルトイン。さらにその横の引き出しには上段に包丁やザル、ボウル、下段に掃除道具を収納。イメージ通りの大満足の収納になりました。

Eシンク

シンクはエクレアパーツの「Eシンクスクエア ポケット付き」を採用。ステンレスのカウンタートップと一体で美しい。

ダイニング側に第3の収納。これでLDが散らからない!

ダイニング側の収納

Ⅱ型キッチンは、アイランドカウンターの外側(LD側)に収納をつくれば、第3の収納スペースをつくることができます。

文房具や、コード類、体温計などを収納

こちらの収納スペースは、A4のクリアファイルが入る奥行きを確保(※奥行:カスタム対応)。リビングやダイニングにいるときにさっと出して使いたい文房具や、コード類、体温計などを収納。さらに子どもたちに読んだあげたい絵本もこの場所に。

「ふだん使うものがここに収納できるので、LDに出しっぱなしにしないですんでいます」とうれしそうに話す幡野。

エクレアパーツの造作キッチン「キッチン・キット」で、思い通りの「自分らしいキッチン」を実現しました。

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書き手:鈴懸

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